驚異の四冠ゴールドメダル! リッチで優雅な極旨フロンサック

    ワイン
    12 /17 2018
    これは旨い、もの凄く旨い、
    本当に素晴らしいワインに出会えました。

    あの人気コミック『神の雫』に掲載され
    一躍有名なったボルドーワイン[オー・カルル]を造る、
    フロンサック地区の極旨シャトー。

    その名も、
    [シャトー・ド・カルル 2012]


    しかも
    ご紹介する2012年ヴィンテージは、
    なんと、驚異の【四冠ゴールドメダル】

    2015年 ブリュッセル国際ワインコンクール 金賞
    2015年 マコン・ワインコンクール 金賞
    2015年 リヨン・ワインコンクール 金賞
    2015年 チャレンジ・インターナショナル 金賞

    と、4つの大きなワインコンクールにおいて、
    金メダルを総なめにしているんです。

    ちなみに、この[シャトー・ド・カルル]の上級キュヴェである
    [オー・カルル]は、この2012年ヴィンテージがなんと
    パーカーポイント【92点】という高得点!!
    (※[シャトー・ド・カルル]は未評価)

    このワインを造るにあたって、
    アドバイザーとして関わっている面々がとっても豪華。

    もはや"ボルドーの顔"といっても過言ではない、
    あのサンテミリオンのトップシャトーのひとつ
    [シャトー・ド・ヴァランドロー]のオーナー、
    ジャン・リュック・テュヌヴァン。

    それから、ボルドー・グランクリュ協会の前会長で、
    またポムロールのシャトー[ラ・クロワ・ド・ゲイ]および
    [ラ・フルール・ド・ゲイ]のオーナーでもある
    アラン・レイノー博士。

    そして、ボルドーを代表する醸造コンサルタントの一人である
    ミシェル・ロランと20年以上に渡ってチームを組み、
    特にサンテミリオンのスペシャリストとして、
    一級シャトー[アンジェリュス]ほか数々のワインを手掛ける
    凄腕醸造家ジャン・フィリップ・フォール。

    現代ボルドーのグランヴァンの味を生み出している重要人物が、
    なんと3人もアドバイザーについているというもの凄いシャトーなんです。

    平均樹齢35年のメルローを90%、
    そしてカベルネ・フランとマルベックを5%ずつブレンドした
    このワインは、ボルドーの伝統的な手法を基本に、
    機械の使用を最低限に抑え、重力を利用したワイン醸造を行っています。
    その後ワインは、500Lのフレンチオークの1年樽100%で
    16ヶ月間樽熟成をしています。

    実際にテイスティングしてみましたが、
    あまりにも美味しくて、ついゴクンと飲みこまずには
    いられませんでした。(そしておかわりもしました・・・)

    『思わず深呼吸したくなるほどに濃密なカシス、
    そして滴るようなプラムの香り。
    甘く刺激的なスパイスのニュアンスにスミレの香り。
    さらに森の清々しさと土の芳しさ、そしてトリュフの贅沢さ。
    この素晴らしいアロマを、
    深く深く吸い込まずにはいられません。
    その味わいは、一口目からリッチで優雅。
    たっぷりと厚みのあるふくよかな飲み心地に、
    緻密なタンニンと柔らかな酸が寄り添い、
    とろけるようなまろやかさをまとっています。
    味わい深い旨みが次第に存在感を増していく中、
    カシスリキュールやムスクのアロマがふわり、
    そして上質なダークチョコレートのような甘いほろ苦さの
    絶妙なアクセント。最後の一滴まで濃密です。』

    牛ステーキや鴨肉のローストと抜群の相性、
    きのこやジビエなど、秋冬の食材にもおすすめです。


    シャトー・ド・カルル 2012
    フランス ボルドー 750ml


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    くらたなお

    こんにちは、「なお」です。よろしく!
    秘書してます、それとボスに恋してます。
    仕事はキビシイけど一緒にいると、わがままな子供みたいで・・・
    すぐ泣くし(純情?)、エッチなんだけどさっぱりしてる?