『驚異的なコストパフォーマンス!!』と大絶賛されるカベルネ

    エンタメ
    01 /13 2019
    このワインは、いつ飲んでも感動ものです。

    2009年4月2日、9日発売の人気コミック『神の雫』にも登場。

    場面は、ワイン事業部の部長の座をかけてのワイン対決3本勝負。
    感動とともに主人公、雫が選んだワインが、
    [コノスル・カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴァ2007]
    に敗れてしまうという展開です。

    そして
    『驚異的なコストパフォーマンス』
    とコメントされ、
    天才的な味覚をもつ主人公も負けを認めざるを得ない、というもの。
    この対決に取り上げられ、
    登場した4本の中で最も紙面を使い、非常に大きく取り
    上げられているのが、このワインです。

    そのバリューの高さは、今なお健在です。

    それが
    [コノスル・カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴァ 2017]

    その味わいは、
    『色は十分に濃く、カシスやブラックベリー、チョコレートの香りはこなれ、
    タンニンも細かいながらも厚みがあります。
    爆発するというよりも、しっとりと広がっていく果実味の影で
    チリらしい茎っぽさもかすかに感じられるものの青臭さはなく、
    骨格のたくましさが印象的。
    余韻も長く、非常に満足度の高いワインで、その完成度の高さは驚異的』

    その味わいが安定しているのも魅力で、
    2006年ヴィンテージは、雑誌『一個人』のワイングランプリ企画で同点第三位を獲得し、
    『味わいに厚みと奥行きを求めるならこれ』
    と紹介されています。

    そして有名フレンチレストランのシェフソムリエは、
    『今回のチリ赤ワインの中ではトップクラス』
    『少しボルドーの高級ワインに近いニュアンスが
    感じられてハイレベルなワイン』
    と、コメントしました。

    また、権威ある[チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン2002]
    でも金賞を受賞するなど、
    世界のワインコンテストでも次々に金賞を受賞する実力派。
    コノスルにしかできない圧倒的コストパフォーマンス。

    ご家庭の定番として、ぜひ、お楽しみください。


    コノスル・カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴァ 2017
    【チリ】【赤ワイン】【750ml】【フルボディ】【辛口】


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    ボデガス・カンデラリアのワインは、どれも素晴らしいバリューである

    エンタメ
    12 /15 2018
    この物凄いお値打ちワインを覚えていらっしゃいますか!?
    以前2009年と2011年ヴィンテージをご案内した際は、
    なんと合計12,000本が即完売。

    この2014年ヴィンテージはヴィナスから【90点】
    を献上されているんです。

    その名も、
    [クーボ・テンプラニーリョ・ロブレ 2014]

    ラベルのデザインがガラリと変わりましたが、
    かつて[クーボ・セレクシオン]という名で大ヒットを
    記録したお買い得ワインの再上陸なんです。

    2009年ヴィンテージ、そして2011年ヴィンテージも、
    あの世界最高峰のワイン評論家にして
    ワイン・アドヴォケイト]を主宰するロバート・
    パーカー氏より見事【90点】を獲得。

    また、造り手に対しても惜しみない賛辞を送っており、
    『ボデガス・カンデラリアのワインは、
    どれも素晴らしいバリューである』
    と大絶賛。

    そして今回再上陸したのは、ワイン専門インターネット・
    メディア[ヴィナス]で見事【90点】を獲得した2014年
    ヴィンテージ。

    ヴィナスといえば、[ワイン・アドヴォケイト]誌にて
    長年レビュワーを務めたイタリア出身テイスターの
    アントニオ・ガッローニ氏が独立して作った評価サイト。

    この[ヴィナス]、2014年には歴史あるワイン評価誌の
    ステファン・タンザー氏主宰[インターナショナル・
    ワイン・セラー]を吸収合併。
    それにより、さらにコンテンツに厚みが増し、
    ワイン業界に身を置くプロの間では
    非常に支持の高いメディアのひとつに数えられているんです。

    そんな信頼性の高い[ヴィナス]のコメントたるや、
    『明るいルビー色。赤いベリー系とフローラルの芳香は
    非常に明るく透明感があり、空気に触れるとより深い
    チェリーのノートが現れる。
    アタックはなめらか、かつ甘やかで親しみやすく、
    中盤は引き締まってタイトな飲み心地。
    熟したラズベリー、ビターなチェリーの風味が
    ホワイトペッパーの刺激でよりシャープになる。
    しなやかなタンニンに形どられたフローラルなフィニッシュ、
    エネルギーに溢れとても好ましい一本。』
    と激賞。


    ダークチェリー、ブラックベリー、ラズベリーなどの
    森のフルーツのジャム、
    そしてそれを入れたヨーグルトなどの甘酸っぱくチャーミングな香り。
    リコリス、クローブ、シナモンやナツメグなどの
    スパイスの印象もあります。
    口に含むとまず熟して甘い果実味が口いっぱいに広がり、
    思わず笑みがこぼれるほどの豊かな味わいにクラクラ!
    柔らかく丸いタンニンがいっぱいに含まれていて渋みもありつつ、
    おだやかな酸が全体をきれいにまとめ上げています。
    緻密でしなやか、そしてエレガントなテクスチャー。
    ダークチョコレート、エスプレッソなどの香ばしさ、
    ココナッツの甘やかさが長く続き、豊かな旨みと独特の
    ビター味が癖になりそう。

    やや冷やしめの温度で飲み始め、ゆっくり飲み進めると、
    一層香りと味わいの変化が楽しめるワインです。

    お料理は、ミートソースのパスタ、牛肉と野菜の煮込みなどの
    こっくりとコクのある一皿に良く合います。
    または、食後にやや熟成したチーズやナッツ、
    ドライフルーツと共にお楽しみください。

    親しみやすくふっくらとした甘みが嬉しいワインながら、
    高級ワイン並みの味わいの要素を兼ね備えたスマートな一本!
    いやみのない味わいで、するすると心地良く喉を通っていく感覚は
    何物にも代えがたい幸福です。



    クーボ・テンプラニーリョ・ロブレ 2014
    【スペイン】【赤ワイン】【750ml】【ミディアムボディ】


    香り高い気高さを持つ白ワイン

    エンタメ
    11 /21 2018
    2007年10月年末に発売された、お洒落なオトナに人気の
    雑誌『一個人』が企画した『ワイングランプリ』。

    日本国内で購入できる2,000円以下のワインという条件で、
    各インポーターさん自慢の主力商品が集められ、
    それを国内屈指の超一流テイスターが
    ブラインド・テイスティング(目隠し)方式で
    得点を付けるという年に一度の一大企画、
    なんとその【頂上ワイン】に輝いた白ワイン

    日本を代表するインポーターさん各社が威信をかけて推薦した
    超厳選ワインたるや全203本、国と地域はフランス、
    イタリア、スペイン、アメリカ、オーストラリア、そしてチリ。
    世界を代表するワイン大国に混じって、
    この新進気鋭の新興諸国としてはチリのみが選ばれたわけなんですが、
    世界のワイン大国のワインを差し置いてその頂点に輝いたのが、
    この白ワインです。

    2006年ヴィンテージ以来、9000本以上が売れる人気です。

    ライチをはじめとするトロピカルな果実味満載で、
    まさにアロマティック白。

    きりりとした酸と芳香豊かで舞い上がるような香りに口全体が
    包まれて幸せなひとときをすごせます。

    それが
    [コノスル・ゲヴェルツトラミネール・レゼルヴァ・エスペシャル 2016]

    造り手である[コノスル]といえば、
    上級キュべからデイリーワインにいたるまで、
    世界的にも大人気のブランド。

    もちろん、ここ日本でも、ワイン好きなら知らない人は
    いないと思われるほど、
    その実力が今回もいかんなく発揮されたというわけです。

    実は[一個人]の企画の総評では、
    超一流ソムリエ6人の皆さんが全体的に最も高く評価し、
    その印象に残ったのは、なんとチリ。

    例えば
    『赤白含め、全体的にはチリのレベルアップに驚きました。
    アベレージの高さはぬきんでています。
    個性がよく出ています。』
    と超一流フレンチレストランのシェフ・ソムリエが総括する他、
    皆さん口々にチリのレベルの高さに言及しているんです。

    そして6人がそれぞれ[2000円以下のお値打ちワイン]と
    して1銘柄のみ選んでいるのですが、
    6人のうちの5人までもがチリのワインを推すなど、
    チリのレベルの高さを改めて印象づけた企画でもあったのです。

    それほど強豪ひしめくチリワインの中にあっても、
    [コノスル]社の実力は抜きんでています。

    なんとチリの白ワイン部門では、
    1位のみならず、第2位もコノスルのシャルドネが獲得。
    赤ワイン部門ではトップ10のうちの5本がコノスル社のワインという、
    信じられない、ほとんど独占状態です。

    そんな凄腕が造るワインの中でも特に高く評価されたのが
    この[ゲヴェルツトラミネール・レゼルヴァ]です。

    『白桃などの果実香とやさしい酸味、余韻も心地よい1本』
    『華やかな香り、味わいのバランス、ミネラルからの旨み』
    『ライチ、バラ、マスカットのフレーバーでハイクオリティー』

    などと絶賛され、フランスやイタリアの伝統産地、
    はたまたアメリカやオーストラリアの新世界の中でも一歩先を
    いく産地のワインを圧倒して【頂上ワイン】に輝いたというわけです。

    ゲヴェルツトラミネールという品種の個性を存分に味わえる華
    やかでトロピカルな果実と豊かなミネラルの競演が見事です。

    『グラスをまわすとライチやシトラスの芳しい香りがはじけんばかり、
    口に含むと、ライチのフレーバーがぶわっと広がります。
    引き締まったきれいな花の香りとぎゅっと詰まったミネラル、
    酸味のバランスは絶品。
    年々、洗練度を増していくこのワインの底知れないポテンシャルに感動。』

    一口飲むと、トロピカル気分が一気に広がる幸せに、
    癒されてください。





    コノスル・ゲヴェルツトラミネール・レゼルヴァ・エスペシャル 2016


    歴代最高得点【100点】満点獲得のチリ・カルト

    エンタメ
    10 /08 2018
    ラフィットに勝った、マルゴーにも勝った、
    そして、ラトゥールにも勝った。

    2004年に、ヨーロッパ中の著名なワイン・ジャーナリストを招き、
    ベルリンにて行われた[ブラインド・テースティング]において、
    ボルドー一級を、なんと3本とも下して、その名声を
    ヨーロッパ中に轟かせたチリ・カルト、それが[セーニャ]

    そのパネルに参加したヨーロッパ屈指のワインジャーナリストは、

    『これまで、安いチリワインはバリューが高いが、高級チリ
    ワインは価格が高すぎると思っていた。しかし今回のブライ
    ンドテースティングに参加して、すっかり考えをあらためた。
    ラトゥールを買うよりも、このワインを6本買ったほうがずっといい』

    と絶賛し、バリューワインの分野だけでなく、トップクラスの
    高級ワインにおいても、バリューの高さが世界的にも認められる
    ようになったのでした。

    しかし[セーニャ]の凄さは、ここからでした。

    オーナーであるヴィーニャ・エラスリスのチャドウィック氏は、
    この結果が、単なる偶然ではなかったことを示すため、それ
    以降毎年、年に2回、世界各国で同じ仕様によるブラインド・
    テースティングを開催!東京、ニューヨークドバイ、ロンドン、
    コペンハーゲンなどなど17ヶ所にて、これまでに21回が開催
    されているのです。

    そして、その都度、その素晴らしさが確認され、世界中を驚かせ、
    もはや「単なる偶然」「奇跡」という人はいなくなりました。

    そして、最新2015年ヴィンテージは、ついに【100点満点】を
    獲得する歴代最高のグレート・ヴィンテージです。

    日本でリリースされたのは、2017年3月はじめ。
    先日、2015年ヴィンテージのお披露目があり、2015年のみならず、
    1997年、2004年、2009年、2011年の5つのヴィンテージ
    を垂直試飲する機会に恵まれましたが、どのヴィンテージも
    いい熟成過程をみせ、特に20年が経過する1997年の熟成具合は、
    円熟の美味しさを発揮。

    それに対し、2015年は若々しさと、パワー、深み、バランス、余韻など、
    非の打ち所がなく、今飲んでも非常に美味しいばかりか、
    これから20年の熟成が楽しみなワインです。

    それが
    [セーニャ 2015]

    このワインは、当初[ロバート・モンダヴィ]と[エラスリス]の
    ジョイント・ベンチャーとして1995年から造られ、すでに20年
    目を迎えています。

    カリフォルニアのナパの雄、ロバート・モンダヴィが、
    [オーパス・ワン]の成功を受け、次に向かった先は、
    『ワイン造りの桃源郷』ともよばれる、理想の楽園チリ。
    なにしろ、チリは、最適なるテロワールと気候によってフィロ
    キセラの害にも遭わず、脈々とワイン造りが受け継がれている
    のですが、ここで1860年からブドウ栽培およびワイン造りを行っ
    てきたのが、チリの名門[エラスリス]なのです。

    モンダヴィは、フランスのボルドー大学を卒業し、チリのワイ
    ンを世界に知らしめたいと考えていた、現在の当主であるエリッ
    ク・チャドウィック氏と意気投合し、ジョイント・ベンチャー
    を発足。当初は[エラスリス]の畑から厳選したブドウを使って
    造っていましたが、さらに理想的な畑を探すこと4年という歳月
    をかけ、アコンカグア・ヴァレーに[オコア畑]を購入し、
    セーニャ専用の畑とします。

    [エラスリス]は、他のワイナリーに先駆けて、オーガニック栽
    培を行っていたのですが、2005年からは完全なるビオディナミ
    栽培に移行し、現在は、完璧なるビオディナミを行うための施
    設を完備し、徹底した管理のもとでブドウを栽培、そしてワイ
    ンへと仕上げています。

    そして、ビオディナミに完全移行した2005年頃から、このワイ
    ンの評価も飛躍的に高まり、ロバート・パーカー氏主宰の
    [ワイン・アドヴォケート誌]でも90点台後半を連発しています。

    また、元ワイン・スペクテーター誌シニア・テースターであり
    現在は自身の評価サイトを運営するジェームズ・サック
    リング氏は、チリに毎年、足を運び500以上のチリ・ワイン
    を試飲し、今やチリ・カルトの評価では欠かせない存在と
    なっているのですが、そのサックリング氏は、ついに今
    ヴィンテージである2015年に【100点満点】を与え、

    『ブラックカラントや石、ブルーベリー、リコリスのローズ
    のアロマは驚くほど。イオウや花、香水の香りも。
    フルボディで果実の密度は素晴らしく、熟したタンニンがある。
    このようにエネルギーとフォーカスのある状態が一分間も
    続き、噛み応えのある余韻を残す。複雑で完璧なワインで
    硬さのある芳醇さがある。』

    とコメントしています。

    先日、来日したエドュアルド・チャドウィック氏主催の
    2015年ヴィンテージのお披露目会でも、歴代のヴィンテージ
    を垂直試飲することができましたが、2015年の洗練された
    味わいは、今後の熟成が楽しみな完璧さを持っていました。

    これまでのヴィンテージとの違いは、メルローをブレンド
    に使っていないこと。また熟成において伝統的な大樽である
    フードルでの熟成を12%行っていることで、酸が例年よりも
    高く、アルコール度数もわずかに低くなっていることで、
    より生き生きと感じられる仕上がりとなっています。

    これから20年は充実した味わいが楽しめるお宝です。

    世界最高峰クラスの味わいをぜひご堪能ください。




    セーニャ 2015


    ワイン専門リカーショップ



    この地球上で最も純粋な辛口白

    エンタメ
    09 /16 2018
    この地球上で最も純粋な辛口白

    今やまさに『シャブリの頂点』
    そして『ブルゴーニュの頂点』

    パーカーも【五つ星】の最高評価

    あの[ドメーヌ・ウィリアム・フェーヴル]の極旨シャブリ

    新着2015年ヴィンテージが待望の上陸です.

    その名も、
    [ドメーヌ・ウィリアム・フェーヴル・シャブリ 2015]

    このワインに使われるブドウの畑は、
    一級畑の周りに広がる[プランシボー]と
    呼ばれて区別される古樹を多く含む特別なブドウ畑。
    このブドウ畑を手に入れるために、
    なんとそれまで所有していた特級畑グルヌイユを
    売却したほど価値あるドメーヌの宝、
    それゆえACシャブリとは思えないほど
    高品質なワインを生み出しているんです。

    さらに、
    美味しさの秘密はそれだけではありません。
    品質の高いワインを生み出すため、
    このACシャブリクラスのワインもすべて手摘み、
    手作業による選果が行われます。
    これは98%が機械収穫を行うシャブリにあって異例中の異例、
    それゆえ、収穫時は、なんと200人もの人を動員して
    小型バケツを使っての収穫作業が行われるのです。
    さらに選果台にて手作業による選果が行われるのですが、
    この両方を行っているのは、シャブリで唯一、
    このドメーヌのみ。

    ACシャブリという最もスタンダードなクラスのワインですが、
    さすがこの凄腕の手にかかると、
    そんじょそこらの生産者の一級畑などよりも
    ずっと素晴らしい味わいをみせているのです。

    この2015ヴィンテージがまたまた凄い。

    現時点で専門誌等の評価が出ていないものの、
    ブルゴーニュ委員会が、『熟成により、現在の張りが溶け込み、
    シャブリの典型的なヴィンテージの一つとなるであろう』
    と自信満々の解説をした、
    前年2014年を超越とされる世紀のヴィンテージ。

    フランスのメディアなどでは、
    『観測所のあるディジョンの7月の降雨量は平年の半分以下で、
    気温は35度以上に達し、近年で最も暑く乾燥したヴィンテージ』
    『1949年に次いで乾燥し、フランスは1900年以来3番目に暑い夏』
    『シャブリ地区では、9月1日の雹害で約5%の畑が被害を受けたものの、
    開花期が早く、とても暑く乾燥した夏と8月の降雨のおかげで、
    トップ・ヴィンテージと予想』との報道で、
    『熟したブドウは健全で、果皮の厚い小粒になるため、
    品質の高さが見込める』
    とする、まさに世紀のヴィンテージ。

    実際、試飲でも、
    『バランスの良さとポテンシャルの高さは、
    まさに例外的グレート・ヴィンテージ』
    『地球温暖化の影響を受けた、
    近年の甘みの強いシャブリとは一線画す、
    果実味、ミネラル、酸味のバランスに優れた、
    シャブリらしい辛口シャブリ』
    『かすかに緑の要素をを持つ、透明感のあるイエローの色調に、
    白い花やレモンなどの柑橘類のニュアンスを持つ香りは、
    実に上品で深い奥行き。
    何よりもシャブリ特有のピュアな辛口の風味と豊富なミネラル感は、
    このドメーヌならでは。
    また酸と糖分豊かな熟したブドウとの調和が絶妙で、
    完成度の高い構造と余韻にも世紀のヴィンテージに共通する資質があるんです。』

    『同時に試飲した赤ワインに劣らない存在感と
    風味を持つこの1本は、牡蠣などの貝類にはもちろん、
    白身魚のポワレにハムやソーセージ、
    そして何より全国津々浦々の
    「お国自慢」海の幸と楽しみたいものです。』




    ドメーヌ・ウィリアム・フェーブル・シャブリ 2015


    ワイン専門リカーショップ


    くらたなお

    こんにちは、「なお」です。よろしく!
    秘書してます、それとボスに恋してます。
    仕事はキビシイけど一緒にいると、わがままな子供みたいで・・・
    すぐ泣くし(純情?)、エッチなんだけどさっぱりしてる?